ハンディにおいモニターOMX-TDMの臭気測定の使用事例

ハンディにおいモニター

ハンディにおいモニターOMX-TDMの使用事例

ハンディにおいモニター 使用事例

ハンディにおいモニターの電源をONにしていただくだけで、初期ウォームアップが完了すると、ポンプによってノズルから引き込まれたにおいを含む空気の測定を始めます。

試料や、においの発生源にノズルの先端を近づけて測定をしていただけます。

OMX-TDMは、内蔵のにおいを検知するセンサーで、住環境でのTVOC、石油化学製品工場でのTVOC、塗装剤など有機溶剤製品の製造工場におけるTVOCなどを検知し、臭気測定、品質管理、作業環境や製品品質の管理目的のお役に立てて頂いております。

現場にハンディにおいモニターを持っていくことが困難な場合や、試料を希釈後に測定する必要がある場合などは、本機をそのままガスバッグに入れてしまう方法(吸引したガスがそのまま排気されて、試料ガスが減少しません。)や、吸引ノズルだけをガスバッグに差し込む方法などがあります。

次に、ハンディにおいモニターの様々な使用事例にをご紹介致します。

OMX-TDMの使用事例